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うちの3兄弟

nakoがお友達から「うちの3姉妹」を借りてきて読んでいます。
うちの3姉妹
うちの3姉妹
かなり面白いらしく、おなかを抱えて笑い転げています。一緒に感動を共有したくて、namiにも読んで聞かせています。(2年生はまだ漢字の壁がある。)子育て中のどこのうちにもあるだろうエピソードがいっぱい詰まっているのだけれど、日常の小さなこともとってもよく観察して描いてあるのがすごい!ギャグ漫画風に仕上げてあるけれど、3姉妹へのお母さんの愛情をいっぱい感じるコミックです。私もかなり笑わせてもらいました。こういう視点で子育て出来るのって素敵だなって思います。

さてさて、うちも3兄弟ならぬ3姉妹。
よく、「お子さんたち家でいつもつぶつぶ料理が食べられていいね。」といわれるのですが、話はそう簡単ではありません。兄弟それぞれ個性がありますが、つぶつぶの食べ方も様々。

taroはどっちかというと、私が作ったものは敬遠気味。
taroがあまり食べてくれない、というのはずーっと私の気にかかっていて、自分の家の子が「おいしい!」って言ってくれないものを、よその家の人に勧めるのはいかがなものか・・・と。でも、やっぱりこれって美味しいよね、と思うものが沢山あって、お友達やよその子がおいしい!といってくれるものもいっぱいあって、やっぱりもっと色んな人に食べてもらいたい、という思いで今に至っています。

お肉が食べたい、と言うこともあるので、うちでもお肉が時々出てきますが(給食では食べているし)、色々試してみたのだけれど、豚ロースとか手羽先とか脂っぽくて食べられない、というし、お肉といっても結局食べるのはウインナー、ベーコン、餃子に落ち着いています。
おかずが気に入らないと、ごはんばかり食べているので、まあ、穀物8割というつぶつぶに則っているというかいないというか。でもやっぱり、「お母さんの料理はおいしい!」といってもらえることが理想。もっともっと食べてもらえるように精進します。
6年生の夏休みに、2週間のキャンプに参加したことがあります。キャンプの間の食事は簡単なものが多かったようで、帰ってきてから3日間ぐらい、猛烈にご飯を食べていました。その様子を見て「なんだかんだ言いながら、この子の体は穀物をしっかり食べたい!って知っているんだな」と思いました。

中2というお年頃もあって、口ではかなり色々文句を言いますが、気に入った時は黙々と食べています。家族の中で一番高いハードルが彼なので、ここを突破した時は、私はかなり自信がついているはず。

最近彼にヒットだったのは
ニンニク味噌うどん(うどんと白菜を一緒に炊いて、ニンニク味噌を上に乗せて食べます、つぶつぶは入っていないじゃん!と突っ込まないで。こういうレシピってシンプルで美味しくて、本当に嬉しい。)
ニンニク味噌うどん

それから、意外にお菓子類は食べるのです。つぶつぶのアップルパイも、ヒエ粉のババロアも大好き。
クッキー
こういうクッキーや粉物も大好きです。

三女namiは、打って変わってつぶつぶ大好き人間。こんなに何でも美味しいと言ってくれて、張り合いがあります。一方、taroとnakoからは、namiが美味しくないといったものは相当ペケだろう、ということになっています。今まで数回ありました。
でも、あんこ物は苦手らしい。それから今日作ったティラミス(もちろんオール植物性、ノンシュガー)。これは甘すぎて全部食べられない、といっていました。
ティラミス


煎り煮
こういう煮物のおかずがとても落ち着くみたい。「コンニャクが超美味しい!」そうです。

そして、両者の中間を行くnako。ティラミスには食いついていました。小さい頃の3年間をパキスタンで過ごしたせいか、スパイシーなものが好きで高キビのチリビーンズとか大好き。
高キビチリビーンズ

アワとかヒエとか、粒が小さいものはどちらかというと苦手なのだけれど、モチアワチーズのピザは大好物。

好き嫌いって、本当はとっても大事なことだと思うんです。自分の体が欲しているものを感じられる力ってことだから。この感じる力がきちんと育つように、化学調味料の味などに騙されないように、素材を大切に選び、味覚を育てていきたいな、と思います。
あと、本当は食べ物からの「波動」で、好きか嫌いか分かるようだけれど、うちでは、まず一口は食べてみる、食べられない時は作ってくれた人に感謝の気持ちを込めて残す、ということはきちんと教えたいな、と思っています。

最近思うのは、私の「体にいいから食べなさい」とか「せっかく作ったんだから食べてよ」という思いは、口に出さなくても子どもに伝わって重くのしかかり「食べなくない」という気持ちにさせるのではないか、ということ。私自身が、楽しい、美味しい、ありがとう、という気持ちでキッチンに立つことが一番、と思っています。まだまだ失敗もあるだろけれど、この先がとっても楽しみです。


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プロフィール

まんぼ

Author:まんぼ
高橋万帆 
㈱フウ未来生活研究所公認 つぶつぶ

つぶつぶに出会い、この世界の問題は全部つぶつぶで解決できる!と思いました。「食の基本はご飯とみそ汁」だから、毎日の食生活がとっても楽。おまけにつぶつぶ雑穀から生まれるバリエーション豊かな料理の数々に全く別の世界を見せられてワクワク。「おいしい×ヘルシー×楽しい×簡単×納得」のつぶつぶ料理、知らなきゃ絶対損!です。

まじめで正義感が強くて、いつも問題を難しく考えてしまう私に、そんなに戦わなくてもみんなニコニコの平和な世界が作れるよ、ってことを教えてくれたのもつぶつぶです。どんどん自分の価値観が覆されて、かたい頭と体と心がほぐれていくのが、またまた楽しみ。
愛しのダーリンと中3taro、中1nako、小3namiの5人家族。

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