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うちにあかちゃんがうまれるの

昨日は2年生のnamiの学年で「うちにあかちゃんがうまれるの」の出前授業をしてもらいました。
うちにあかちゃん
うちにあかちゃんがうまれるの
この本の著者のいとうえみこさん、助産師さん、そして保護者でもある妊婦さんに来ていただきました。いのちの音をきてみよう!いのちって何だろう?いのちがあると何が出来る?こんないとうさんの問いかけに、子どもたちは「いのちは自分に力を与えてくれる!」などとてもふかーい答えを出してましたよ。

ドップラーで自分たちの心臓の音を聞いたり、妊婦さんのおなかを通して赤ちゃんの心音を聞いたり、普段なかなかできない経験もさせてもらいました。心臓の音って、大きさも早さもみんなそれぞれ。そして赤ちゃんの心音は、トクトクトクトク、とても早くてびっくりです。

子ども達も、こんな風に赤ちゃんの心臓の音を聞くのって初めてでしょうね。絵本を読み聞かせてもらって、生まれたての小さい赤ちゃんの写真にも興味津々でした。

終わりに、妊婦さんのおなかをさわらせてもらいました。みんな男の子も女の子もとっても大事そうにさわっていきました。

うちのnamiが助産師さんにあてた感想は「わたしは、今日のお話を聞いてじょさんしになりたいなと思いました。どこに(赤ちゃんの)せなかがあるかどうか分かるのがすごいなと思いました。」
将来、なるかどうかは別にして、7歳というこの時期に、命がキラキラしているっていうことを感じて、助産師という仕事を知ることもできて、とてもよい機会だったと感謝しています。

いとうさんには、自然育児友の会でもとってもお世話になりました。今回出前授業をお願いして、快く引き受けて下さり、本当にとっても嬉しかったです。こんな授業が、もっと広がっていくといいな、と思いました。助産師さんもおっしゃっていましたが、7~8歳くらいまでだと、お産のこと、性のこと、とても素直にすんなりと受け止められるのだそうです。

一人っ子だったり、末っ子だったりすると、なかなか妊婦さんや小さい赤ちゃんと触れ合う機会もありません。私も妹がいたけれど、自分の子が生まれるまでは、赤ちゃん抱っこするのこわーいと思っていました。もっと身近に、赤ちゃんが当たり前にいる生活空間が地域で共有できるといいな、と思います。前から思っていること:学校敷地内に子育て支援センターがあったらいいな。子育て支援センターて、場所が遠かったりしてなかなか行きにくい場合もあります。小学校区というのは、たいてい歩いていける距離に一つあるので、小さい子がいても行きやすいんじゃないかな。学校の近くに赤ちゃんがいたらなんて素敵でしょう・・・と赤ちゃん大好きな私は思うのでした。
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まんぼ

Author:まんぼ
高橋万帆 
㈱フウ未来生活研究所公認 つぶつぶ

つぶつぶに出会い、この世界の問題は全部つぶつぶで解決できる!と思いました。「食の基本はご飯とみそ汁」だから、毎日の食生活がとっても楽。おまけにつぶつぶ雑穀から生まれるバリエーション豊かな料理の数々に全く別の世界を見せられてワクワク。「おいしい×ヘルシー×楽しい×簡単×納得」のつぶつぶ料理、知らなきゃ絶対損!です。

まじめで正義感が強くて、いつも問題を難しく考えてしまう私に、そんなに戦わなくてもみんなニコニコの平和な世界が作れるよ、ってことを教えてくれたのもつぶつぶです。どんどん自分の価値観が覆されて、かたい頭と体と心がほぐれていくのが、またまた楽しみ。
愛しのダーリンと中3taro、中1nako、小3namiの5人家族。

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