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牛乳のこと

2週間前に、子どもたちの給食の牛乳をやめました。

原発の事故の後、汚染を心配して牛乳をやめられる方がいましたが、私の場合はそれに加えてもう一つ別の理由で。
マクロビオティックやつぶつぶ(雑穀)料理を勉強していく中で、牛乳を毎日飲むのはあまり体に良くないんじゃないかなと思い、家では「牛乳はジュースと同じだよ」と言っていました。
ただ、給食では、子どもたちもみんなと同じように牛乳を飲みたいだろう、とも思い、なんとなく飲ませ続けてきました。
今回の事故のことで、食事で体の排泄力、抵抗力をしっかりつけなければ、と思い、そのためには「日本の原和食~あまり精米していない穀物をしっかり食べる、味噌、漬物、海草をとる、砂糖はとらない」が一番。牛乳は必要ないという結論に。

でも、学校にお願いするまでには、葛藤があり、牛乳メーカーや県の畜産課に安全性を問い合わせてみたりもしました。「チェルノブイリへのかけはし」のページに「安全な牛乳でもやめたほうがよいでしょうか?」と質問したりもしました。答えは「牛乳を飲まなければならない理由はありません」というもの。

担任の先生にお手紙を書いたら、すんなりとOKの返事。いろいろ悩んでいたのはなんだったんだ、と拍子抜け。

色々思い悩みましたが、結局のところ、学校に「やめます」ということをすごく遠慮していたんだ、ということに気が付きました。でも、よく考えてみたら、飲ませたくないものを学校に遠慮してまで飲む必要はないんですよね。プールのことにしても、心配だけれど学校は大丈夫と言っているから、ではなくて、自分が心配で子どもを入らせたくなかったら、そのまま素直に言ってみればいいんだ、と吹っ切れました。
うるさい母親、とかモンスターペアレンツとかいう言葉を心配して、心配ごとを押し殺してしまうのではなく、もっと自分の考えを信じて、自由に動いていいのではないか、と思いました。確かに学校は子供たちにとって大切な生活の場ではありますが、学校のために生きているのではないですよね。子どもたちが自分の人生をきらきら生きるために、学校がある。主役はこちらです。(もちろん不条理なわがままをいうのは論外ですが。)

後で議員さんとお話したら、基本的に学校では給食・牛乳については家庭の希望に沿ってお弁当や水筒の持参に対応してくれるもの、とのことでした。
担任の先生や校長先生によって、多少対応に違いはあるかもしれませんが、きちんと自分の気持ちを伝えれば、わかっていただけるかなと思います。



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まんぼ

Author:まんぼ
高橋万帆 
㈱フウ未来生活研究所公認 つぶつぶ

つぶつぶに出会い、この世界の問題は全部つぶつぶで解決できる!と思いました。「食の基本はご飯とみそ汁」だから、毎日の食生活がとっても楽。おまけにつぶつぶ雑穀から生まれるバリエーション豊かな料理の数々に全く別の世界を見せられてワクワク。「おいしい×ヘルシー×楽しい×簡単×納得」のつぶつぶ料理、知らなきゃ絶対損!です。

まじめで正義感が強くて、いつも問題を難しく考えてしまう私に、そんなに戦わなくてもみんなニコニコの平和な世界が作れるよ、ってことを教えてくれたのもつぶつぶです。どんどん自分の価値観が覆されて、かたい頭と体と心がほぐれていくのが、またまた楽しみ。
愛しのダーリンと中3taro、中1nako、小3namiの5人家族。

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