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震災がれき問題 「市町村も受け入れを」知事表明

震災がれき問題 「市町村も受け入れを」知事表明
上田清司知事は八日の県議会本会議で、東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれきを県内で受け入れることについて「県民の理解が進んだ。県としてしっかりと受け入れを進めるべきだ」と述べ、焼却場などの処理施設を持つ市町村に受け入れを働き掛ける方針を示した。萩原一寿氏(公明)への答弁。 (杉本慶一、前田朋子)

 環境省の調査によると、県内では七月時点で十三市町と一部事務組合七団体が、がれきの受け入れを前提に計約六万トンの処理が可能としていた。

 しかし「被災地すべてのがれきが放射性物質に汚染されていると誤解された」(上田知事)ため、十月の再調査では、受け入れに応じた市町村と一部事務組合はゼロだった。

 知事は「現在は県民から『積極的に受け入れるべきだ』とのメールが多く来るようになった」と強調。県は市町村への情報提供を進め、市町村が同意して受け入れる際は、県が放射性物質の測定などを行う考えを示した。

 知事は報道陣に、受け入れるがれきの例として岩手県内の角材や柱材を挙げ、県営最終処分場「県環境整備センター」(寄居町)や、県の総合リサイクル施設「彩の国資源循環工場」(同)でも「(受け入れの)可能性がある」と述べた。県は今後検討して受け入れ方針を決めれば、寄居町と協議する方針。

 県資源循環推進課は「県民や市町村には、安全ながれきしか受け入れないとアピールしたい」としている。

 さいたま市の清水勇人市長は、本紙の取材に「がれき処理について全国的な連携の必要性は理解しているが、現時点では受け入れは難しい。県から要請があれば協議する」とコメントした。

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Author:まんぼ
高橋万帆 
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つぶつぶに出会い、この世界の問題は全部つぶつぶで解決できる!と思いました。「食の基本はご飯とみそ汁」だから、毎日の食生活がとっても楽。おまけにつぶつぶ雑穀から生まれるバリエーション豊かな料理の数々に全く別の世界を見せられてワクワク。「おいしい×ヘルシー×楽しい×簡単×納得」のつぶつぶ料理、知らなきゃ絶対損!です。

まじめで正義感が強くて、いつも問題を難しく考えてしまう私に、そんなに戦わなくてもみんなニコニコの平和な世界が作れるよ、ってことを教えてくれたのもつぶつぶです。どんどん自分の価値観が覆されて、かたい頭と体と心がほぐれていくのが、またまた楽しみ。
愛しのダーリンと中3taro、中1nako、小3namiの5人家族。

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